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CORSAIR HS80 VS HS80 MAX: どう違うのか?

CORSAIR HS80 Wirelessは、2021年の発売以来、最も人気のあるヘッドセットの1つです。これまで、PCやゲーム機において、世界中のゲーマーに信頼性の高いサービスを提供してきました。というわけで、改善するためのフォローアップであるHS80 MAX WIRELESSが期待されていました。

そこで本日は、新しいバージョンにおける違いと改善点について説明します。詳しく見ていきましょう。

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電池寿命の向上

HS80 Wirelessに関して寄せられた主なフィードバックに、「バッテリのスタミナ向上が求められている」というものがありました。HS80 Maxでは、2.4GHzでのバッテリ持続時間が3倍の65時間になっています。HS80 MAXは、ほぼ3日間連続でバッテリが持続するため、重大な瞬間にバッテリ切れとなる確率がはるかに低くなります。ご安心ください。これは、K/D、そしてチームメイトとの対人関係にとって不可欠です。

さらに、HS80 MAXを充電する必要がある場合は、USB経由での高速充電が可能になので、短時間PCに接続するだけで大丈夫です。まとめると: ダウンタイムが減少し、お楽しみの時間が増えるというわけです。

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BLUETOOTH接続

前モデルのHS80からHS80 MAXに追加されたもう1つの機能は、Bluetooth接続です。大半のデスクトップゲーマーはおそらく2.4GHzのドングルを使い続けるでしょうが、ラップトップゲーマーはBluetoothの存在を知って安心するかもしれません。CORSAIR VOYAGER a1600のような最高級のゲーム用ノートパソコンでさえ、ほぼUSBポートがないため、周辺機器を接続するのが面倒となることがあります。

しかしながら、HS80 MAXでは、デバイスに関係なく柔軟な接続オプションを利用でき、Bluetoothで貴重なポートを節約できます。

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SOUNDIDサウンドのパーソナライズ

もちろん、前モデルのHS80では、iCUEを使用してEQをカスタマイズすることができました。手動ながら、完全に感性的なプロセスでした。

そこで私たちは、Sonarworksの友人たちからSoundIDサウンドのパーソナライズを実装することにしました。複雑に思えるかもしれませんが、実際、数分で完了する単純なプロセスであり、iCUE softwareですぐ終わります。

プロセスが完了すると、テストの結果から直接作成されたパーソナライズ済みのEQが表示されます。左耳の感度が右耳より低い場合や、ベースやその他のオーディオの制限や嗜好にこだわらない場合は、すべてSoundIDが調整します。

詳細には

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HS80が最も快適なヘッドセットの1つとして評価されていることから、フローティングヘッドバンドのデザインを維持しており、全体的な形はそのままです。つまり、オリジナルのHS80 WirelessまたはHS80 USBのファンは、HS80 MAXと同じように快適に感じることができるわけです。オンイヤーコントロールも少し変更され、ボタンが見つけやすくなった上、追加のローレットにより、より触覚的になりました。

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